審査員紹介

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Dr. David Meller

ダーヴィット・メラー

2017年より、ドイツ大使館の文化課にて、日独間の文化交流促進に従事する。ドイツ大使館はこのコンテストを通じ、日本の映像作家と映像に関心ある人々に、二国間の繋がりを探求してもらえることを願っています。



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Ulrike Krautheim

ウルリケ・クラウトハイム

2000年、ライプツィッヒ音楽・演劇大学でドラマトゥルギー科の卒業後、ライプツィッヒのSchaubühne Lindenfels劇場でキュレーターを務める。2003年~1年半、テュービンゲン大学日本語集中プログラム参加、京都の同志社大学で日本語を学ぶ。その後、愛知万博ドイツ館・文化担当、音楽事務所「東京コンサーツ」で制作業務、「フェスティバル/トーキョー」海外制作を担当。2013年よりフリーランスとして活動、メディア・アート、映像やパーフォーミング・アーツなど、様々な分野のプロジェクトに携わる。2016年より現職。



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Cathy de Haan

キャシー・デ・ハーン

映画、文学、音楽、そしてトランスメディアに焦点を当てたプログラムやワークショップを多数企画。若手作家の育成、支援にも力を注ぐ。2008年よりライプツィヒ大学のドイツ文学研究所にて、映画のための文芸講義をおこなう。2016年より、LUCAS – Festival for Young Film Lovers (ドイツ・フィルム・インスティチュート・フランクフルト)のアーティスティック・ディレクター。他に、BKMショートフィルム基金(連邦文化メディア担当局)の審査委員などを務める。



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吉田 哲

Tetsu Yoshida

慶應義塾大学文学部および同大学メディア・コミュニケーション研究所卒。株式会社テレビ東京、株式会社電通を経て、世界8カ国で事業展開していたsimpleshowに参画。非英語圏初となる日本法人のローンチを担当し、2014年株式会社simpleshow Japan代表取締役就任。アジア全域におけるクライアントの複雑な課題を、ドイツで培った解説動画メソッドで日々解決しています。